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Emacsの描画がおかしくなってつらかったけどdouble bufferingでサイコーになった

i3wm上でEmacsを使っているんですが、描画がときどきおかしくてつらかったんですよ

具体的には、window sizeが変わっても変わった部分が描画されなかったりした。つまり、たとえば幅が画面の左半分->画面全体、となった時に右半分は描画されず黒くなっていたということがおきていた。

他にもC-vでbufferを一気にスクロールすると上半分だけが更新され、下半分は昔の内容のままだったりした。あとは文字の上下に削した文字のなごりなのか、ちょいちょい線が出ることがあって気持ちわるかった・・・

なにが起きているのかはよくわからなかったが、とりあえずdouble buffering patchを当ててたみたらうまくいくんじゃない?ってことで当ててみた

Buttery Smooth Emacs

patchそのものは25.1には奇麗には当たらないので、NEWSとsrc/Makefile.inを編集する必要があった。結果はこんな感じ。

gist.github.com

Gentooのみんなは、このpatchを/etc/portage/patches/app-editors/emacs-25.1/emacs-double-buffer.patchとかに置いて、emerge -1 emacsするだけで簡単にpatchが当たるね。他の人はがんばってね。

さて、このpatchを当ててみると悩んでた問題がすっきり解決した。描画もどことなくきれいだし、スクロールバーがちかちかしてたのも解消した。double bufferingで彼女もできた。これはもうGentooをインストールしてdouble buffering patchを置いてemarge emacsするしかないですね。